ネコぬいさんは命びろい
グリーンエバー動物病院の室内ドッグランでおもちゃ発見!

ネコのおもちゃ

ネコさんのぬいぐるみだった

き「ボール投げよりぬいぐるみの解剖が好きさ」
クパ「それはみんなで遊ぶものだからこわしちゃだめだよ」

いいだろ

き「ふ〜ん、そっか、でも解剖したい!」
ねこぬい「おたすけ〜」



き「ちょっとだけよ、カジッ」



き「やめられまへん、カジカジッ」



き「お鼻のところが美味しそう、ガジッ」
ねこぬい「ひや〜」



クパ「こわしちゃだめでしょ!」
き「あっちゃー」



き(可愛いお顔で)「ねっ、こわしてないでしょ」
ねこぬい「あ〜、よかった、ホッ」

 
カテゴリ:毎日の出来事 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
お耳の治療だ!
クパ「きすけのお耳が赤くなってるし、ちょっと臭いぞ」
クマ「外耳炎だと思うから診てもらいましょ」

ということで、グリーンエバー動物病院の園尾先生のところへ行くことになった

クマ「美人先生だとクンパパは対応が早いわね」

診察を待つ間、ドッグランで遊んだよ

き「あっ、園尾先生だ!」

あっ先生だ

き「わーい、園尾先生、あそぼ」

わーい

園尾先生「きーちゃん、診察が先ね」
き「ふあ〜い、つまんないな」

先生!

園尾先生「お耳、ちょっと診せてね」
き「うん、ちょっとだけよ」

お耳治療ね

園尾先生「外耳炎ね、消毒しときましょうね」
き「う〜ん、気持ちイ〜」

動かないでね

園尾先生「はい、右のお耳もね」

いい仔

き「そっちも快感!」

もうちょっと

園尾先生「終わりました、動かなくてとってもいい仔でした」
き「うん、で、あそんでくれる?」
園尾先生「・・・こんどね」

いい仔でしょ 
カテゴリ:ぼくんちの健康管理 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
オー、ダニーボーイ
里山歩いてたら、オブジェみたいなフジのつるを見つけたよ。

クパ「岡本太郎さんの作品みたいだな」
き「芸術は、バクハツだ!」


フジのつる

お散歩代行&ドッグホテルのお兄さんに会いました。

おにい「おー、きすけ、ひさしぶり」
き「ペロペロぺロッ」

ドッグダディさん

ハイポーズッ!

き「顔、押さえないでよ」

わーいドッグダディさんだ

お散歩から帰るときすけの目じりにまた黒いイボが!

クマ「きゃー、またダニ君よー」
クマ「クンパパが取ると口が残っちゃうから、先生に捕ってもらってね」
クパ「はーい、それではグリーンエバー動物病院へ行ってきまーす」
クマ「あらっ、クンパパ、ずいぶん素直に言うこときくわね」
き「ほらっ、先生が女医さんだからだよ」
クパ「シッ」

病院に着いたら先客はちっちゃいワンコかネコちゃんらしい。

先客はネコちゃんか

き「つぎはぼくだよね」
クパ「はいはい、きみの番ですよ」

ぼく待ってるよ

き「わーい、新しい看護婦さんだ」
クパ「ワーイ、ワーイ」

看護婦さん

何はなくともまず体重を測るのさ。

先生「はーい、きすけちゃん、体重は30.6キロですねー、前回より約1キロ減ったけどまだぷっちょですねー」
き「クンパパよりはマシですよ」

さー取りますよ

先生「はーい、ダニー君捕れましたよ」

先生の手にあるのがあの有名な「ダニ捕り専用ピンセット」なのだ。

き「先生ありがとうございました」
先生「今年は軽井沢もダニが多いみたいですね。もう沢山お友だちがダニ捕りに来てますよ」

ほーら取れた
カテゴリ:ぼくんちの健康管理 | 21:57 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ダニー飯田とパラダイスキング?

今日はいつも歩くのと反対側の湯川を歩いたよ。
水門があったり面白いな。

湯川の散歩道

水辺まで降りられるよ。
ぼくは降りないけど、草むらやササやぶの中を嗅ぎまわるのは楽しいよ。

湯川歩いた

そしてお散歩から帰ってきたら
クパ「きすけの右目の目じりになんか付いてるんだけど、ちょっと見てくれる?」

クンパパは老眼でよく見えないんだ、ダニかもしれないからってクンママに見てもらった。

クマ「きゃ〜、ダニよ、ダニよ!」

すぐ引っこ抜くと頭が残っちゃうから、まずアルコールで酔っぱらわせようということになった。
クンママお得意の食品消毒用アルコールを綿棒につけてっと。

綿棒にアルコール

クンママが目に入らないように目じりのダニに綿棒でアルコールをつけてくれたよ。

ダニ「ウィ〜ッ、酔っぱらった!酔っぱらった!」
き「ダニさんいける口ですね」

ダニを酔わす

クンパパもクンママもダニを引っこ抜くのに自信がないから、「グリーンエバー動物病院」に行くことにした。
お家から5分ぐらい、とっても近い、今年の2月から開院したよ。

き「ねーねー、ここの先生は女医さんなんだよ」
クパ「うんうん、美人の先生だよねー」

「どすっ!」(クンママのグーのパンチがクンパパのメタボボディーにヒット)

女医さんだよ

診察を待っている間もぼくはじっとしていられない。

き「ドアの向こうに誰かいるような・・・」
クマ「気のせいじゃないの」

お友だち?

き「やっぱり、だれかいる!」
クマ「だめよ!先の診察していただいている仔がいるのよ」
き「あそびたいっ」

どこにいるの

そして先生は見事なピンセットさばきでぼくの目じりからダニくんを摘出成功!

先生「これはダニ捕り専用のピンセットなんですよ、よく捕れるでしょ」
先端が小さなスプーンみたいになったピンセットだったよ。

ぼくの血をチューチューしてたのは下の写真、マダニという種類でした。

クマ「やっぱり、先生に捕っていただいてよかった」
クパ「ダニー飯田とパラダイスキング!」

「ボコッ!」(クンママの蹴りがクンパパのメタボボディーにめり込む)

ダニさん

先生「ダニにくっつかれたお友だちがもうたくさん来ましたよ、もしダニがくっついても血を吸ったら
    死ぬようなお薬をあげますからつけておいてくださいね」
先生「クンパパやきすけちゃんみたいな脊椎動物には安全だけど、お薬の入った血を吸うダニさん、
    ノミさん、シラミさんなんかには致命的なんですよ」

というわけで6か月分のお薬をもらったよ。

クマ「毒は毒だから心配!」

ダニ除けの薬

カテゴリ:ぼくんちの健康管理 | 22:12 | comments(4) | trackbacks(0) | -